広末涼子の“サレ夫”キャンドル・ジュン氏にも不倫疑惑?「けじめ」発言で同情呼んだはずが…

公開日: 更新日:

 妻のW不倫報道後の6月11日に、福島県二本松市で行われた東日本大震災の復興支援活動イベントで、こう意味深発言をしていたジュン氏。

 14日には、ガレソ氏のもとに、以前から広末の不倫を把握していたジュン氏が証拠をつかむために複数の探偵を雇っていたというタレコミがあったと公表している。

「最近は妻の不倫も少なくなく、夫が探偵を雇ったり、自ら尾行したり張り込みしたりと、どちらかというとサレ妻よりサレ夫のほうが執念深いケースが見受けられます。先日も、上司と不倫していた妻の現場を探偵に押さえさせた男性が、相手から300万円の慰謝料を手にしました」(離婚問題を得意とする弁護士)

 妻の不貞行為に苦しむ“サレ夫”として見られていたジュン氏だが、自身の疑惑がクロだった場合、事情が違ってくるだろう。

 騒動は泥沼化の様相を呈している。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ