山田裕貴「ペンディングトレイン」視聴者は膨大な“伏線”回収できず…最終回にも疑問の声が

公開日: 更新日:

《赤いジャンパー姿の田中のおっちゃんが手紙を持っていた。ということは予定通りの未来だったってこと?》

《あの光る石は?藁人形のみーぽんだけが、元の世界に戻れた理由は?》

【写真】この記事の関連写真を見る(12枚)

 ドラマファンの間では「伏線と回収」という言葉がよく使われるが、多くの人が「回収」できなかったようだ。

 23日に放送された、俳優の山田裕貴(32)が主演を務める連続ドラマ「ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と」(TBS系)の最終話の平均世帯視聴率(関東地区)が、7.1%だったことがビデオリサーチの調べで分かった(平均個人視聴率は4.2%)。

 ドラマは、電車の車両が突然未来の世界にタイムワープ。乗客らは共同生活をしながら、元の世界に戻る手立てを探すというストーリー。楳図かずおのSF漫画「漂流教室」や、映画「猿の惑星」のラストシーンを連想させる展開、怪しく光る謎の石、オーロラ……と、これでもかというばかりの「伏線」が散りばめられ、当初は視聴者の大きな関心を集めていたものの、回を重ねるごとに尻つぼみ状態に。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題