著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

事務所は広末涼子を引退させたりしない W不倫発覚→スピード離婚は想定内だったか?

公開日: 更新日:

 フラームは、2020年に東出昌大との不倫で騒がれた唐田えりか韓国の事務所と契約を結びながら日本の活動をマネジメントしている。

 不倫発覚時、東出の妻だった子育て中の杏に同情の声が集まり、唐田はバッシングにあった。事務所は即座に休業させ、唐田に事務所の手伝いもさせたという。約1年半の謹慎生活を経て短編映画で復帰。まだ多少の逆風も吹くなか、年内にはNetflixの「極悪女王」も公開の予定。女子プロレスの世界を描いた作品で唐田は丸坊主になったと話題になっている。

 唐田の復帰までをサポートした社長の実績からして広末を引退させる選択肢はないだろう。どういう形であれ広末を復帰させることは事務所の使命だと思う。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声