「VIVANT」最終回は視聴率25%超えなるか? 早くも「シーズン2」や映画化決定の情報

公開日: 更新日:

 更にファンにうれしいこんな情報も浮上している。

「発表は特番放送時に合わせるようですが『VIVANT』シーズン2と映画化が決定したようです。どちらが先かまだ結論は出ていないが、かなり大掛かりな仕掛けが想定されています」(芸能プロ関係者)

堺雅人らは残留も…

 注目のシーズン2だが、主演の堺雅人はもちろん阿部寛二階堂ふみ松坂桃李といった別班や警視庁公安部のキャストは残留するという。しかし、「残念ながら二宮和也と、役所広司らテントのメンバーは代わるようですが、更なる大物俳優がキャスティングされているそうです。ズバリ、新たな敵は北朝鮮の工作員。韓国での大規模ロケも予定されており、韓流スターの出演も内定しているようです。来年1月にTBSを退社する福澤克雄監督がメガホンを取ることも決定。また、シーズン1はU-NEXTだけの配信だったがシーズン2と映画はU-NEXTに加え韓国の映像制作会社も資本参加することが決まったとか。韓国空軍や海軍の協力も取り付けたそうです。空前の規模の作品になると思います」(事情通)。

「VIVANT」シーズン2と映画化は来秋以降になる予定だという。まだ「仮の話も多い」(前出の事情通)というので、ぬか喜びになる可能性はあるが、“VIVANT”沼にはまった視聴者には朗報だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  5. 5

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  1. 6

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  2. 7

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  5. 10

    大谷翔平にアプローチ「女優N」って誰? ネットバラエティーのイニシャルトークに向けられる悪評の“根源”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市事務所が「疑惑のデパート」になってきた…総理大臣の「名前」「イメージ」利用し商売する不可解

  2. 2

    新庄監督またチクリも…上沢直之に選手や関係者が同情するワケ 日本ハム提示「1億7000万円未満」説まで浮上

  3. 3

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  4. 4

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    無邪気過ぎる“激ヤバ”高市外交が世界に恥さらし…首相は英国で、進次郎氏はインドネシアでやらかし大炎上

  2. 7

    アルバム『リボルバー』はライブから解放されて最新技術とワチャワチャ格闘した一枚

  3. 8

    米国内調査結果で驚きの結果…W杯期間中の主役はメッシでもC・ロナウドでもなく大谷翔平だった!

  4. 9

    日々の活力は妻の「オーダーメイド」の卵焼き。そして専大松戸から今年プロ志望届を出す3年生はゼロ

  5. 10

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント