深田恭子「浮気破局」の深層…自らマリー・アントワネット生まれ変わり説も唱える“お姫様”気質

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「杉本さんが仕事に出かけると、ひとりで昼からバーに入り浸り、翌日の昼過ぎまで飲むこともありました。何度とがめられても、反省したそぶりを見せるだけで、同じことを繰り返す」

 メンタルも不安定だったりして、次第に杉本氏の手に余るようになっていったのかも知れない。

 深田は結婚について、「四捨五入して30歳のうちにしたい」とかつて、コメントしていたという。恋多き女との見出しも躍り、熱愛報道も東山紀之から、何人もの名前が取りざたされてきたものだ。とはいえゴールインは遠いのか、立ち消えか、破局を繰り返している。女性誌芸能デスクが言う。

「深田さんは好みの男性について、『王子様みたいな人が好き』と言ってきました。また、独特の語録があるのですが、自らについて、『マリー・アントワネットの生まれ変わりかもしれない』と言ったことも。誕生日が同じで、チョコレートも好きという共通点からでしたけど、実際のところ、お姫様のように扱われるのがお好きのようです」

 杉本氏は「年商200億円」と報じられ、王子様だったのかも知れない。芸能活動休止を発表する直前には、会員数が世界に33人しかいないという、VIP専門の高級寿司店でのデートをキャッチされた。

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