ティモンディ高岸宏行 済美高校の後輩・安楽智大がパワハラで自由契約のバツの悪さ

公開日: 更新日:

 お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行(31)と前田裕太(31)が都内で行われたイベントに登場したのは先日のこと。2人は高校野球の名門・愛媛の済美高野球部出身。同校野球部の4学年後輩で、複数選手へのハラスメント行為が認定され、楽天を自由契約となった安楽智大投手(27)について質問が飛ぶと、前田が「先輩として、してあげられるが4年近い差があって……」と言ったところで、関係者から制止され、高岸はコメントしなかった。

「高校球児だった芸能人は多いが、ティモンディの2人にとってあまりにもタイミングの悪い時期の後輩の不祥事だった。おまけに、中途半端なコメント。安楽の先輩として、関係者の制止を振り切ってでもコメントすべきだったのでは」(ワイドショー関係者)

 コンビとして特に芸で実績があるわけでもなかったが、昨年7月、高岸がプロ野球の独立リーグであるBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団。プロ野球選手となり芸人との“二刀流”で話題になっていたのだが……。

「高岸の決めゼリフは済美の校訓である『やればできる』なので、テレビではしばらく使いにくい。さらに、“客寄せ”だったBCリーグでは、今季の登板で先発した3試合連続で負け投手になり、もはや戦力にはならず。チームの公式サイトでは『練習生』のカテゴリーに名を連ねていただけに、来季の出場は微妙かもしれない」(スポーツ紙記者)

 笑いの力でピンチをチャンスに変えられるか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?