井上咲楽は“脱・陰キャ”がマスト…オズワルド畠中との初熱愛報道でビジネスキャラ見直しに直面

公開日: 更新日:

 お笑いコンビ「オズワルド」畠中悠(36)との交際を15日発売の「FRIDAY」に報じられたタレントの井上咲楽(24)。16日にABEMAの恋愛番組「LOVE CATCHER Japan(ラブキャッチャージャパン)」のレセプションパーティーに出席した井上は、畠中との結婚の可能性について聞かれると、「付き合ってから2年ほど経っていて、付き合い始めたのは22歳だったんですけど、(最初から)結婚相手を探してとかではなく、純粋に恋愛を楽しんでいるという感じです」「毎日楽しいが更新されている感じがあります」と、照れながらも喜びを口にした。

■ドケチチャラにネガティブ発言

 井上は「ワイドナショー」(フジテレビ系)の「ワイドナ現役高校」や、「おはスタ」(テレビ東京系)の日替わりアシスタント「おはガール」として人気を博し、以来、バラエティ番組には引っ張りだこだが、ある時期から、「昆虫食好き」や「節約家なので、後輩に奢りたくない」といったドケチキャラをアピールするように。さらに「自分はネガティブな性格。眉毛を変えたけれど根は変わっていない」(21年10月27日放送のフジ系『驚学!私のまったく知らない世界~有名人が有名人を密撮~』)などとネガティブ発言を繰り返してきた。

「しかし、畠中との熱愛報道で、ネガティブ発言を繰り返す陰キャは封印するしかないでしょうね」とは、バラエティ番組制作関係者。

「2人は2年前から付き合っていたということですから、交際中もネガティブ発言は繰り返していたわけです。それは彼女のキャラなので、交際とは関係ないのかもしれませんが、世間から見れば、彼氏がいて幸せな彼女のネガティブ発言なんて誰も聞きたくないでしょう」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外