海原ともこ「M-1」審査員デビューで愛用口紅まで話題に 関西ローカルから全国区インフルエンサーへ!

公開日: 更新日:

■オシャレとしても有名なやすとも

「やすともさんはオシャレなことでも有名。ですから、M-1当日のともこさんの髪色や髪型、イヤーカフ、つけていた口紅の色までが《絶妙にオシャレ》《メーカーと品番知りたい》と話題になったのには、《みんながともこ姉に注目してくれてる!》とすごく嬉しかったですね。審査も漫才愛にあふれていましたし、これを機に全国の皆さんにやすともの面白さを知ってほしいです」

 一方、同じく審査員を務めたダウンタウン松本人志(60)と山田邦子(63)を褒める声もあった。後輩芸人に仕掛けたドッキリの内容で炎上したナイツ塙宣之(45)に対して、松本は「いや~、塙が休まなかったね」といきなりひとイジリ。観客と視聴者の笑いを誘った。

 あるエンタメサイト編集者は「炎上中の件に触れないのも不自然ですし、松本さんのイジリで視聴者はスッキリしたはず。その後に《僕もヤホーで調べたんですけど》と、塙さんの持ちネタを使ってダメ押し。あのセンスとタイミングの良さが、松本さんなんですよね」と話す。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり