海原ともこ「M-1」審査員デビューで愛用口紅まで話題に 関西ローカルから全国区インフルエンサーへ!

公開日: 更新日:

 また、生放送終了間際に「さや香の最後のネタは全然よくなかった」とツッコミを入れた山田にも「さすが」の声が上がっている。

さや香への愛とエール

「《さや香どうした?》というモヤモヤを抱えた視聴者の思いを見事に代弁してくれたし、イジリがあったことで番組も最後まで大盛り上がりとなった。何よりあれは、間違いなく邦ちゃんからさや香への愛とエールだと思えて後味も良かった。あのひと言のおかげで、さや香もスッキリしたのではないでしょうか。M-1は審査員も視聴者から審査されますし、番組の成否を大きく左右しますが、デビューのともこさんをはじめ、今年は審査員も素晴らしかった。これでともこさんも全国区のインフルエンサーじゃないですか」と在阪テレビ局プロデューサーは笑う。

 ネット上には《今年のM-1には愛があった》なんてコメントがある一方で、《和気あいあいすぎて緊張感が足りない》《緩い》なんて手厳しい書き込みも。審査員の方が話題になりがちなのもいかがなものかだが、来年はどんなドラマが展開されるだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体型…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情