著者のコラム一覧
ラサール石井参議院議員

1955年生まれ。大阪市出身。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で人気に。声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、コラムニストとして活躍。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2025年、参院選に社民党から立候補し当選。副党首に就任。

腹の立つことばかりだけれど…2024年こそ「生きづらい世の中を変える」年にしよう

公開日: 更新日:

 2022年、有名タレントが社長を務め、生キャラメルで有名な会社(ご存じ)がベトナム人従業員約40人に対し雇い止めを通知した。寮の水道光熱費の値上げに抗議し、ベトナム人従業員がストライキを行ったことへの報復だった。結果会社は謝罪し、すでに退職していた従業員に解決金を支払った。

「生きづらい世の中を変える」彼女は自らの気づきをそのまま職業にし、自分を克服したのだ。

 監督の山崎裕侍さんは「ヤジは『俺たちは生きているんだ』という存在の証しだ」と言う。傍観しているだけでは何も変わらない。さあ、私もそしてあなたも。何かをヤジろう。勇気を持って声に出そう。

 そして来年こそ「生きづらい世の中を変える」年にしよう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり