へずまりゅう能登半島地震の現地入り報告 思い起こされる江頭2:50の“3.11隠れボランティア”

公開日: 更新日:

 
「ネットがない時代、テレビでキワモノ扱いだった江頭は、今や自身のYouTubeチャンネルでの活動からいい人であることが知れ渡っていますが、江頭と言えば、東日本大震災のときの原発事故が発生した福島でのボランティア活動です。災害の際は募金への寄付を基本にしていたという江頭は、テレビクルーに活動の様子を撮らせる有名人もいる中、ボランティアに向かうことを宣言せずに、現地が被災後1週間以上が経過した後にこっそり変装して現地で支援しています。結局身バレして姿がSNSで拡散されてしまいましたが、物資から移動手段まですべて自前で揃えて、支援が終わったらとっとと現地を去っていったといいます」(芸能ライター)

 えがちゃんの意外な惻隠の情ぶりが知れ割った東日本大震災でのボランティア活動。支援のやり方は三者三様だが、こっそり行動に出るという意外なかっこよさが、今回の震災で思い起こされる形となった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた