松本人志が抱える大きな矛盾と「本人が言うのだから真実」というファンの安易な信用の危険性

公開日: 更新日:

「SNSができてから、世間には『本人が言うのだから真実だ』と何も考えずに、芸能人の言い分を素直に"真実"と受け止める風潮があります。中には、その心理を利用して自分に都合のいい主張をするタレントも過去にはいた。今回の騒動を振り返れば、松本さんがXに投稿するたびに矛盾点が露わになっている。好きな人の言うことを信じたいファンの気持ちはわかりますが、その食い違いを受け止める冷静さも必要でしょう。そして、これらの矛盾は裁判官も気にすると思いますよ」

 人が絡み合えば、双方の言い分がある。それを「本人が言うのだから真実だ」と一方の主張だけを安易に信用するのは危険である。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒