「新空港占拠」はツッコミどころ満載?“ふくよか”櫻井翔のキレなしアクションにも厳しい目

公開日: 更新日:

■4.8kgの減量に成功した松潤とアクションでもふくよか体型のままの櫻井

「前作は謎の武装集団に占拠され、その正体とともに武装集団の目的や、事件の背景にある世界の闇が明るみになっていくというパターンが先の読めないハラハラ感も生んでいましたが、それは一度目だからこそ通用した手といえるでしょう。今作は前作を踏襲した既定路線そのままで、その展開に慣れてしまった視聴者も多く、《前作のほうが緊張感があった》という声も目立ちます」(ある演出家)

 さらに続編ということもあり、櫻井のアクションシーンの上達を期待していた視聴者も多かったようだが、初回から刑事役にそぐわない少しふくよかな体型だったため《プロ意識が足りない》と視聴者の目がより一層厳しくなってしまったようだった。

「大河ドラマ『どうする家康』の主演を務めた嵐・松本潤(40)さんは、青年期から老年期を演じるにあたり、1週間で4.8kgの減量に挑むなどのストイックさを見せており、視聴者的にはアクションシーンがダメならせめて見た目は絞って欲しいと思うのも無理はありません。さらに今回は、SixTONESジェシーさんが新たに出演しているので、『主題歌はSixTONESじゃないか?』と期待する声もありましたが、前回と同じSnow Manの『W』で、さらなる失望を生んでいる印象もあります」(ドラマ制作関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 3

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  3. 8

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  4. 9

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情

  5. 10

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題の波紋…NHKは「番組出演は変更なし」と回答もイメージダウン不可避

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  3. 3

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

  4. 4

    球界薬物汚染が拡大の様相…“ゾンビたばこ”羽月隆太郎が証言「他にもいる」の信憑性

  5. 5

    広島“羽月ショック”に揺れる中…24年ドラ1佐々木泰に藤井ヘッドがカミナリを落としていた

  1. 6

    高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ

  2. 7

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  3. 8

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 9

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 10

    橋本環奈“パワハラ疑惑”報道の時限爆弾炸裂! CMランキング上位から圏外陥落の大ピンチ