中居正広“ABEMA参戦”で高まるSMAP再結成の機運 「新しい地図」退所後初レギュラーと同じ道

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 ドジャース戦の3試合(17、18、21日)は、テレ朝系で生中継。同局では「中居正広の土曜日な会」がレギュラー放映されているため、昨年に続いて中居がオフィシャルな立場に就くと思われた。ところが、開幕戦はNHK総合が放送。宙に浮いた“野球マニア”をABEMAが獲得した格好だ。

■「今後の中居のビジネス市場を変える可能性がある」

 特筆すべきは、中居が配信番組に初参入した点だ。20年3月に旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)を退所して、個人事務所「のんびりなかい」を設立。22年4月に年会費わずか1200円の公式コミュニティーサイト「中居ヅラ あの子たちに…、」を発足したが、SNSに対する姿勢は消極的なまま。昨年4月にツイッター(現X)を開設したが、メディア情報の発信にとどまる。

 TikTokは、レギュラー出演中の「ザ!世界仰天ニュース」(日テレ系)の公式。笑福亭鶴瓶(72)との未公開トークが公開されているが、番組主導によるものだ。インスタグラムやインスタライブ、ユーチューブや配信番組はスルーで、主軸は地上波というスタンスを貫く。そのため、MLB案件ではあるもののABEMA参入は画期的。これが「今後の中居のビジネス市場を変える可能性がある」と、エンタメライターの伊藤雅奈子氏はいう。

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