新会社設立の「嵐」5人、国民的アイドルがゆえ求められる「主体性・主体的」への説明責任

公開日: 更新日:

「これまで以上に主体的に行動したい」──。

 嵐が新会社立ち上げを発表し、メンバーは5人の連名でこんなコメントを発表して話題だ。

「1999年にデビューし、この2024年は25周年の年にあたります。メンバーも全員40代を迎えました。これまで以上に主体性をもち、これまで以上に主体的に判断をし、これまで以上に主体的に行動したい」

 20年末をもってグループとしての活動を休止した際、「つぎは25周年だね」とメンバーは内々に約束したといわれている。その暁には再集結し、アニバーサリーコンサートなどで盛り上がろう。そうした展望はファンも共有していて、今回の新会社設立発表を待ちに待った活動再開、コンサート近しと受け止めたようだ。

 ジャニーズ事務所から社名変更したスマイルアップ社は創業者であるジャニー喜多川氏による連続児童性加害の被害者補償にあたり、所属タレントはスタートエンターテイメントに移籍。エージェント契約かマネジメント契約を結ぶとしていたが、嵐はグループとしてエージェント契約を締結したということなのだろうか。元テレビ朝日法務部長で弁護士の西脇亨輔氏はこう言う。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”