“沈黙”続く深田恭子は事実上の「活動休止」か…SNS更新なし&出演予定も空白で心配の声

公開日: 更新日:

「破局を報じたスポーツ紙などには、この演出家が深田宅を訪れていた疑惑などが具体的に書かれており、事実ならショッキングな話でした。深田は破局報道にコメントしておらず、それ以来、公の場にも出ていないとみられます。精神的に動揺し、ショックを受けていることも推察され、それが沈黙続きの原因とみる向きもあります。予定も更新されず、ファンや仕事関係者らから最近、心配の声を多く聞きます」(芸能ライターの吉崎まもる氏)

 深田は21年5月から約3カ月、適応障害治療のため芸能活動を休業している。演技の場に本格復帰したのは23年2月に配信開始したAmazonオリジナルドラマ「A2Z」で、続く「18/40」でようやく波に乗ってきたところだった。

「深田は、綾瀬はるか石原さとみとともに所属大手事務所の“3人娘”と呼ばれる看板女優。近く次回出演作の発表が唐突にあるのか、この状態がなし崩し的に続くのか、テレビ界も動向を注視しています」(前出の吉崎氏)

 ただ、「財政面」は安泰だとの見方が強い。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン