“器用すぎる”森川葵いよいよ脱皮? 令和のマチャアキ、カメレオン俳優の評価を今こそ追い風に

公開日: 更新日:

 芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

■恋の話や結婚も追い風になる

「彼女の演技は“カメレオン俳優”といわれるほど作品に馴染んでしまうため、森川さんだと認識している視聴者が少ないのかもしれません。もちろん女優としての演技力はオリガミ付きですし、正月の『かくし芸大会』で活躍する堺正章さんの女の子版、『令和のマチャアキ』として活躍できるはず。チャレンジ企画での器用さ、瞬発力、集中力の高さは役者としてのポテンシャルの高さにも通じます。同世代のアラサー女優たちが“胸キュン映画の女の子”から次の段階を模索している中、いち早く大輪の花を咲かせるのが彼女だと思います。恋の話や結婚も今の森川さんなら追い風になるのでは」

 2018年に高橋一生(43)と、19年に仲野太賀(31)との熱愛報道以降、恋の噂は途絶えている森川。“脱皮目前”か。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?