聖子&明菜“復活サプライズ共演”で打ち切り論は回避? 紅白歌合戦ピンチのNHKが本気で画策か

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聖子も明菜も動き出した

 くしくも、2人とも今年から大きく動き出している。聖子は3月9日の音楽番組「MUSIC FAIR」(フジテレビ系)で、沙也加さんの悲報後、初のテレビ出演を果たし、2月発売の新アルバム収録曲を熱唱。美貌も話題になった。また同月25日には、中央大学法学部通信教育課程を卒業したことを発表。前を向いて歩き出した印象だ。

「明菜さんも、ディナーショーを17年末に行って以降、姿を見せていなかったのですが、22年8月に個人事務所を立ち上げてツイッターを開設し、“再始動”を宣言。昨年12月にYouTubeチャンネルも作り、今年4月からはヒット曲のセルフカバー歌唱動画を定期的に公開。妖艶なルックスや歌声の健在ぶりが注目されています。59歳の誕生日を迎える7月13日前後の3日間には、計5公演のファンイベントを開催予定。約6年半ぶりに“生明菜”が姿を現すわけです」(ワイドショー芸能デスク)

 聖子は1980年、明菜は82年にデビュー。ライバルと呼ばれ、「不仲説」が書かれた時期もあった。

「2人は05年の音楽番組『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)でボーリング対決したこともあり、“不仲説”は薄れました。が、もともと2人は存在感が突出しているため、紅白で共演したら、かなりのインパクトになるでしょう。2人の動きを見ると、紅白“ダブル復活”の可能性は十分あるとみています」(芸能ライターの吉崎まもる氏)

 昨年の紅白はメイン帯の第2部平均世帯視聴率が31.9%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)とワーストを記録した。

「圧倒的な目玉がなかったことも敗因で、NHK側は“打ち切り論”まで出る状況に危機感を抱いています。それだけに2人に対しては本気で“落とし”にかかるでしょう。中継や収録出演という裏ワザもありますからね」(前出のスポーツ紙芸能記者)

 本番まで半年以上。ギリギリまで緊迫した出演交渉が続きそうだ。

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