「ミス・ターゲット」の好対照…松本まりか"ミュージカル演技"が話題、本田翼は酷評のお気の毒

公開日: 更新日:

「SNSでは本田翼松本まりか、広瀬アリス田中みな実が演技を比較されがち。特に本田さんが2022年にTBSドラマ『君の花になる』の主演だった時も、《松本まりかに演じてほしかった》という声もあり、比較対象にあがっていました。ただ、違うのは、『見ていられない』と言われる本田さんと比べて、松本さんは"上手いか下手かわからない演技"にハマる視聴者が多い点。30代の女優の中でも松本さんには色気があって、"怪演"であっても突き抜け方が半端じゃないのがウケているようです。今回の役柄も、《本田翼が百戦錬磨の結婚詐欺師は無理じゃない?笑》《松本まりかの演技は許せるのに本田翼の演技許せないのなんでだろう…》という声で盛り上がっていました」(ドラマ誌ライター)

 松本は、あざといなどと言われながら、意外と女性ウケもいい。女性向け匿名掲示板でも、視聴者から《可愛いから許す》と好意的な反応がほとんどだ。7月にはテレビ東京系連続ドラマ「夫の家庭を壊すまで」で、同局初主演を務める。不倫夫への復讐を決意するサレ妻役だが、さらなる怪演を期待されているのだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒