中村芝翫“熊田曜子似”不倫相手と実家で同棲の厚顔ぶり…三田寛子「電撃離婚」の可能性

公開日: 更新日:

■長男橋之助の襲名がターニングポイントか
 
「これまで女性関係が報じられるたびにフォローしてきた三田は、すっかりサレ妻として認識されてしまっています。三田は〝芸能の肥やしはありえません〟と一喝しているものの、芝翫はどこ吹く風であくまでマイペース。しかし、芝翫は成駒屋の大黒柱で、3人の息子たちの師匠として立派な役者、跡継ぎにしていく立場にあります。騒ぎ立てずにじっと堪えてきた三田もさすがに我慢の限界といったところでしょう」(前出・芸能ライター)

 今回ばかりは怒りがおさまらない様子の三田にささやかれているのが、〝電撃離婚〟だ。
 
「三田はTBSの『ひるおび!』で金曜レギュラーを務めていますが、今回、芝翫の報道があった直後の14日放送を欠席し、番組では芝翫の不倫報道を取り上げませんでした。三田にとって一番気がかりなのが、今大事な時期を迎えている3人の息子たちの将来です。やがて彼らが世帯を持ち、少なくても長男の橋之助が芝翫を襲名するまではないでしょうが、ひと段落ついてからの離婚は十分にありえるでしょう。芝翫に愛想をつかし離婚を想定しているなら、女将業と並行して自身のタレント業も増やしていくのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 家を切り盛りする妻から三下り半を突き付けられる日は来るのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に