熊谷真実は3度目…話題の“60代婚”は「セーフティーネット」「年を重ねるほどメリット増」と家族問題評論家

公開日: 更新日:

「一般的に女性経営者やタレントさんら自立した女性は“寂しがり屋の一人好き”で結婚に向いています。仕事に夢中になっているときは一人がいいけど、急に誰かがそばにいてほしいと思うタイプが多い。急に誰か、となると夫が家にいることがベストなのです。独身で恋を謳歌するのもミドルエージまでは“恋多き”といわれ、褒め言葉になりますが、次第に“色ボケ”に転じます。結婚するほうが“古風”で“きちんとしている”印象になり、かえってモテる。モテるから何度でも結婚できるという好循環が生まれます」

 また、年を重ねるほど、セーフティーネットとして結婚の必要性も高まるという。

「病気や入院など、イレギュラーな場面で家族の必要性が増します。現状の制度では事実婚ではできないことも多く、結婚のメリットは年を重ねるほど増えるので“セーフティーネットとしての結婚”は非常に意味がある。一般の方も、親が再婚していれば、急病で呼び出されることもなく子供の側からも安心です。こうした“セーフティーネット婚”は今後増えると思います」(池内氏)

 若者の初婚件数は伸び悩む一方だが、熊谷を見て結婚も悪くないと思ってくれたらいいが。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督が優勝特番で福本豊氏とバチバチ!「何もせえへんかった」に反論、露呈したOBとの溝

  2. 2

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  3. 3

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  4. 4

    高市首相「脱リフレ宣言」は不発に…虚しく響いた所信表明演説の「市場」ラブコール5連発

  5. 5

    石橋静河「ブラッサム」は“朝ドラ勝ちパターン”! 15%→13%台でも中盤で盛り返す“2つの条件”

  1. 6

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  2. 7

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  3. 8

    『アイヴ・ガッタ・フィーリング』寒空の屋上でノリノリ演奏も…カンペ見ながら歌うリアル

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    松嶋菜々子「救命病棟24時」第6シリーズで夫の反町隆史と“共倒れ”か…フジ「月9」三重苦とは