悠仁さま「東大合格計画」は推薦50%時代に悪手なのか…お茶大付→筑付と地歩を固めた集大成

公開日: 更新日:

 だが、いまどき大学入試は推薦が全体のおよそ50%を占めている。長年、一発勝負のペーパーテストで受験巧者しか入ってこられなかった東大も、同制度によって多様な学生に門戸を開く時代になっている。

「ただ、悠仁さまの場合、幼稚園、小中がお茶の水女子大付属、高が筑付と学習院以外の国立の学校に異例の入学をしています。もしこの制度で東大に入学すれば、悠仁さまが合格した分、誰か一人がその枠からこぼれ落ちることになるため、皇室に不信感を抱く国民が増えることが心配されています。そのため、悠仁さまの進学先はいまだ混とんとしています」(皇室ジャーナリスト)

 悠仁さまは果たして本命の大学に進むことができるのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  2. 2

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  3. 3

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 4

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  5. 5

    トランプ大統領がハシゴ外し! 高市首相“押しかけ外交”の赤っ恥…「中国は大戦時の同盟国」発言で面目丸潰れ

  1. 6

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    錦野旦さん(1)勝新太郎さんに言われた「まねぶ」、ゴルフでもそれが大事だと思っています

  4. 9

    デカすぎた“ゾンビたばこショック”の余波…広島は左右エース&4番がそろってFA流出危機

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ