復調気配フジ月9の次回作、鈴鹿央士&松本穂香に重圧…目黒蓮「海のはじまり」視聴率アップも束の間

公開日: 更新日:

 鈴鹿央士(24)と松本穂香(27)のダブル主演「嘘解きレトリック」。公式HPには《『ガリレオ』スタッフが累計100万部の人気コミックを実写化!》《舞台は昭和初期、貧乏探偵&奇妙な能力者によるレトロ・ミステリー》とある。

「鈴鹿さん、松本さんとも月9初主演。もちろん2人とも若手の人気俳優で、実力もありますけど、歴代の月9主演と比べると“パンチ不足”と見る向きもあります。特に鈴鹿さんは“ブレーク俳優”とはいえ、目黒さんのようにトップクラスの人気と言うには、まだ早いかもしれません。2人が結果を出せば、評価はうなぎ上り。コケたら、月9の復調ムードに水を差しかねない。昭和ブームに乗っかったのでしょうが、現代劇じゃないことも含めて、いろんな意味でギャンブル的ですよね」(前出のスポーツ紙芸能担当デスク)

 吉と出るか。

  ◇  ◇  ◇

 次の月9で主演する鈴鹿央士は広瀬すずの目に留まってスカウトを受けて芸能界入りした。●関連記事【もっと読む】広瀬すずが惚れ込んだ鈴鹿央士 ブレーク俳優トップが演じる“普通の芝居”の凄み…では、本人の魅力に迫っている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?