滝川クリステル人気急降下のお気の毒…首相夫人への期待が進次郎の総裁選惨敗で潮目変わる

公開日: 更新日:

 テレビ界で滝川クリステル(47)の人気が急降下しているという。これまでは“ファーストレディー”の本命と目され、出演オファーが殺到していたのだが、先の自民党総裁選で夫の小泉進次郎元環境相(43)が大惨敗を喫したことで潮目が大きく変わってしまったようだ。

 民放報道関係者はこう話す。

「もし滝クリがファーストレディーになっていたらとテレビ界は盛り上がりを見せていたんです。首相夫人と兼任で本邦初となるキャスターやタレント、コメンテーター、リポーターなど、さまざまな可能性があったからです」

 側聞すると奇想天外な話に聞こえるが小泉と滝川の関係性を知れば、あながちない話ではないことは想像できる。

「相当な“かかあ天下”だそうですよ。進次郎は完全に滝クリの尻に敷かれた状態。そもそも滝クリはいまだにフジテレビとセント・フォースが共同して設立したフォニックスに所属するタレントでもある」(同前)

 そもそも小泉が滝川に頭が上がらない理由は、結婚した時にまで話が遡るという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    ドジャース大谷翔平「サイ・ヤング賞&首位打者」同時授賞に現実味 4年連続5度目のMVPは既定路線

  4. 4

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  5. 5

    「シニアにやさしい街」日本一の東京都板橋区は何がスゴイ?

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 8

    山口組、稲川会、住吉会…最高幹部3者の極秘会食で何が話し合われたのか

  4. 9

    JR東海が政府に安定供給要請も「潤滑油」は代替調達が困難…このままでは日本の鉄道網も危ない!

  5. 10

    阪神藤川監督「オラつき」連発に対戦相手やファンから苦情の嵐《格好いいと思っているのかな》