妻・瀬戸サオリの反論が"トドメ" ジャンポケ斉藤は消滅危機…インスタには4歳の息子の写真がまだ…

公開日: 更新日:

 昨年8月に、2度にわたって斉藤が女性絡みの不適切な関係が報じられた際、瀬戸は「夫の遊びは覚悟の上で結婚しましたので小さなことは見逃してきた」とし、ダメ夫を支える妻として支持されていたが、今回の反論投稿は勇み足だったと見る向きが強い。

「昨年は、瀬戸さんの度重なるフォローのおかげで斉藤さんの好感度も回復しつつあったため、今回も同じように夫を守る姿勢を見せることで事態の鎮静化につながると瀬戸さんは思ったのでしょう。ですが、今回は被害者がいる刑事事件で、ただの女性問題ではありません。“夫を支える”という過剰な姿勢が、逆に世間からは非常識に見えてしまったのかもしれません」(芸能ライター)

 被害女性がまず警察に相談していることや、吉本興業がすぐさま契約解除を発表したこと、さらに警視庁が検察への送致時に、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたとの報道もあり、今の斉藤へ向けられる世間の目は、昨年の女性問題の時とは比べものにならないほど厳しい。

「斉藤さんの復帰があるとすれば、被害女性が示談に応じてくれることでしょうが、瀬戸さんの投稿によって被害女性の処罰感情が強まり、その可能性はほぼ消えました。インスタでの反論は4歳の子どもを守る目的もあったはずですが、今はインスタが悪目立ちしてしまっている状況です。瀬戸さんは、せめてインスタにあげているお子さんの顔出し投稿を削除した方が良さそうです」(同)

 13日時点で瀬戸のインスタは、女性への反論も子どもの写真もアップしたままとなっている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  2. 2

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  3. 3

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 4

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  5. 5

    トランプ大統領がハシゴ外し! 高市首相“押しかけ外交”の赤っ恥…「中国は大戦時の同盟国」発言で面目丸潰れ

  1. 6

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    錦野旦さん(1)勝新太郎さんに言われた「まねぶ」、ゴルフでもそれが大事だと思っています

  4. 9

    デカすぎた“ゾンビたばこショック”の余波…広島は左右エース&4番がそろってFA流出危機

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ