ジャンポケ斉藤がアウトでダウンタウン松本はグレー? 売れっ子芸人の驕りと倫理観の欠如

公開日: 更新日:

「週刊文春」の報道で名誉を棄損されたとして、ダウンタウン松本人志(61)が文藝春秋に5億5000万円を求めた損害賠償訴訟は、延期になっていた第2回弁論準備手続きが11月11日に実施されることとなった。そんな中で報じられたのが、松本と同じ吉本興業所属のお笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー、斉藤慎二(41)による女性への性加害だ。

 今年7月、斉藤はテレビ番組の撮影中に東京・新宿の路上に駐車していたロケバス内で、共演者の女性と2人きりになったところで犯行に及んだことが判明。斉藤は不同意性交と不同意わいせつの疑いで警視庁に書類送検されると、吉本興業から契約解除されている。

「ロケバスで性的行為は計3回行われ、書類送検されたのは3回目の口淫についてですが、斉藤は相手の訴えは想定すらしていなかったようで不同意を否定している上に、相手の同意なしに口淫ができるのかなどの疑問からハニートラップを疑う声も出ています。しかし、相手女性は警察に被害を訴え、『許すことは絶対にできない』と話しています。斉藤と松本の性加害疑惑が決定的に異なるのが、女性側がすぐに警察に被害を訴えているか否かという点です」(週刊誌記者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か