妻・瀬戸サオリの反論が"トドメ" ジャンポケ斉藤は消滅危機…インスタには4歳の息子の写真がまだ…

公開日: 更新日:

 不同意性交と不同意わいせつの疑いで警視庁から書類送検されたことが明らかになった元ジャングルポケットの斉藤慎二(41)。妻でタレントの瀬戸サオリ(36)がインスタグラムに投稿した反論が火に油を注ぐ状態となっている。

 テレビ番組のロケの合間に、ロケバス内で性加害を行ったとされる斉藤。書類送検が発表された今月7日、瀬戸は自身のインスタグラムに「性的暴行と報道されておりますが一部事実と違う報道がされております」などと、斉藤による一方的な行為ではなかったことを示唆する投稿をした。

 性被害を受けた側に責任があるかのようなニュアンスだったため、その投稿に多くの《セカンドレイプではないか?》とコメントが相次ぐ一方、瀬戸の反論投稿を用いる形で、被害女性を特定しようという流れや誹謗中傷も加速。耐えかねた被害女性は9日、弁護士を通じ「初対面で、早朝のロケバス内での出来事にもかかわらず、斉藤氏の家族から私に『行為があった』とまるで私に非があるかのような事実と異なるコメントが出されたことが、それに拍車をかけています」と声明を出した。瀬戸のSNSには《この投稿を削除すべき》というコメントが続出している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  2. 2

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  3. 3

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 4

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  5. 5

    トランプ大統領がハシゴ外し! 高市首相“押しかけ外交”の赤っ恥…「中国は大戦時の同盟国」発言で面目丸潰れ

  1. 6

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    錦野旦さん(1)勝新太郎さんに言われた「まねぶ」、ゴルフでもそれが大事だと思っています

  4. 9

    デカすぎた“ゾンビたばこショック”の余波…広島は左右エース&4番がそろってFA流出危機

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ