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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

反町隆の主演ドラマ「オクラ」に早くも“映画化説”浮上…"プチ再ブレーク"の裏に木村拓哉の失速

公開日: 更新日:

当初は木村が務める予定といわれてた資生堂CM

 そんな反町のプチ再ブレークに、ある芸能関係者は「木村拓哉(51)が失速した影響も無視できない」と話す。具体的には昨年11月から流れている、妻・松嶋菜々子(51)と夫婦共演の資生堂CMの“交代劇”だ。当初「SHISEIDO MEN」のイメージキャラクターは木村が務める予定といわれていた。

 ところが旧ジャニーズ事務所の性加害騒動でそれが白紙になり、白羽の矢が立ったのが反町と松嶋夫妻。夫婦CM初共演で話題性十分な企画となった。「Show must go on」とインスタグラムに投稿したことで、グローバルに展開している“世界のSHISEIDO”との巨額契約が木村の手からすり抜けていったわけだ。

「この夫婦共演CMは、反町の好感度を格段に引き上げるものになりました。木村の代打だったのに、《いくつになってもカッコいい》《美男美女の、理想的な御夫婦》《2人で素敵に年を重ねられた重厚感と信頼関係を感じる》と大絶賛されることになりました」(広告代理店関係者)

 木村の“代打”が、一気に“超え”となるのだろうか。「オクラ」の視聴率とともに反町から目が離せなくなってきた。

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