著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

橋本環奈「おむすび」視聴率“12%台”も"高齢者切り捨て"のNHKには「心配無用」の想定内

公開日: 更新日:

 9月30日にスタートした橋本環奈(25)主演のNHK連続テレビ小説『おむすび』(NHK)が、“また危険水域に近づいた…”と、関係者の間で囁かれている。初回こそ16.8%と滑り出しだったものの、第2週目から勢いを失い、14日放送の第11回の平均世帯視聴率が12.6%だった。(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 SNSでは《はしかんは可愛いけど、物語が面白くない》《どうしよう…今回の朝ドラ、マジでつまらない。もはやついていけない…》と視聴継続を断念するような声も聞かれる。中には、2022年前期放送の『ちむどんどん』を引き合いに出して《ヤバい…『おむすび』が少しずつ『ちむどん』化してきている》と皮肉るコメントも。

 老若男女問わず人気絶好調のはしかんをヒロインに据えたにもかかわらず、『おむすび』はお先真っ暗闇の状態だと危惧されているのだ。NHKはさぞや落胆しているかと思いきや、関係者に話を聞くと「想定内ですよ」という驚きの声が返ってきた。強がりなのか余裕なのか、「そういうコメントも多いだろうなと…予想していた反応です」とキッパリ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網