フジ「わたしの宝物」深澤辰哉に《部外者感ハンパない》酷評の嵐…不倫相手には魅力不足でも“Snow Manパワー”の底力

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■それでもSnow Manメンバーをキャスティングしたがる制作陣

「夫を裏切り托卵を決意させる不倫相手としての説得力や魅力が、深澤さんには足りないという声が最も多いようです。過去にも不倫をテーマにヒットした2014年放送のフジテレビドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の斎藤工さんや、20年放送のTBS系ドラマ『恋する母たち』の磯村勇斗さんのように、“この人に惹かれてしまうのはしょうがない”と思わせる魅力や、説得力、色気を内包した演技力があるかが視聴者を惹きつける肝になってくるでしょう」(ドラマ制作関係者)

 深澤は体の線も細く、年齢よりも若く見える。松本や田中との見た目の年齢差の違和感も、托卵するほどの不倫相手としての説得力に欠ける要因となっているようだ。

 ミスキャスティングとの指摘も相次いでいるが、それでも国民的人気を誇るSnow Manのメンバーをキャスティングする旨みはあるという。

「第1話の見逃し配信は、1週間で333万回再生を突破し、主演の松本さんも『え…とんでもない数字で目をぱちくりさせています』とXで驚きの投稿をしていました。TVerで再生数を回そうと意気込むファンも多く、勝手にファンが話題性を作ってくれるので、制作側も人気のSnow Manをキャスティングするメリットはそれだけであるといえるでしょう」(同)

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