松本若菜が今期トップで“昼顔現象”を起こす?『わたしの宝物』田中圭の“モラハラ夫”で離脱は《もったいない》

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《モラハラ夫を見るのがつらいから離脱するかも》――10月17日の初回放送後にはそんな声も上がっていた。松本若菜(40=写真)主演の連ドラ『わたしの宝物』(フジテレビ=木曜夜10時)の話。夫以外の男性との子供を夫の子と偽って産んで育てる「托卵(たくらん)」をテーマに、“大切な宝物”を守るために禁断の決意をした主人公と、その真実に翻弄されていく2人の男性の運命を描く愛憎劇だ。

 そして視聴者から見続けるのが《つらい》という声が集中したのは、田中圭(40)が演じる夫の「広樹」に対して。家庭内ではとにかく不機嫌で一切笑顔はなく、妻の「美羽」(松本)に罵声を浴びせることも。

「どこかポンコツっぽいけど、笑顔や仕草がとびきりチャーミング。そんな愛らしい《いつもの田中圭》を脳裏に浮かべて初回を視聴した人は、笑顔ゼロの冷淡な顔つき、モラハラ夫っぽい広樹に戸惑いを覚えたようですね。初回離脱を検討する視聴者まで出てしまったということは、これまでとはガラッとイメージが違う顔を見せた田中さんの演技が、それだけうまいということでしょう」(エンタメ誌編集者)

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