好感度俳優の吉沢亮がまさかの泥酔隣室侵入…大失態は「都市生活者の貧弱な人間関係も一因」と心理学者が指摘

公開日: 更新日:

 俳優の吉沢亮(30)の泥酔、隣室侵入事件の波紋が広がっている。

 騒動が起きたのは先月30日の午前中のこと。泥酔した吉沢が港区の自宅マンションの隣の部屋に侵入し、住人の女性が通報。今月6日に明らかになった。供述によると「トイレをしたくて入ってしまったと思います」と明かしており、事務所のホームページには「帰宅した際に、酒に酔って自分の部屋ではなく隣室に入ってしまいました。隣室の方には大変ご迷惑をおかけしてしまったため、すでに当社および本人からおわびをさせていただいております」と掲載。近く吉沢は不法侵入の疑いで書類送検される予定だという。

 吉沢といえば「ニホンモニター2024タレントCM起用社数ランキング」11位、9社のCMを抱える“好感度俳優”。事件発覚後、早々にCM契約を解除されたアサヒビールのほか、「よーく考えよう~♪」のアフラック生命、アイリスオーヤマ、花王、ソフトバンクとクライアントはビッグネームばかり。優等生吉沢のまさかの失態に所属事務所も頭が痛いところだろう。心理学者の富田隆氏はこう言う。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁