この日は1点差で逃げ切るも…日本ハムがソフトバンクに2勝11敗の謎解き
追い上げられながら辛くも逃げ切ったのが、15日の日本ハムだ。
この日のソフトバンク戦は七回終了時点で7-3とリード。難なく逃げ切るかと思ったら、そうもいかなかった。
九回に抑えの田中(31)が連打と四球で1死満塁とされると、周東(30)の中前適時打で1点を失ってなおも満塁。代った堀(28)も牧原(33)に2点適時打を浴びて1点差まで詰め寄られた。
堀は後続を連続三振に仕留めて何とか逃げ切り、ソフトバンクとの対戦成績を2勝11敗とした。
ソフトバンクは目下パの首位だし、投打とも戦力がそろっている。とはいえ、今季の優勝候補にも上げられていた日本ハムが、こうも一方的にやられっぱなしなのはなぜか。
「今季のチーム本塁打114は12球団でダントツながら、57失策は12球団ワースト。一発攻勢で得点を重ねるそばから、野手がポロポロやって点を吐き出しているという図式です。そういった大味な野球では、投手陣がそろっているソフトに通用しないということだと思う」(日本ハムOB)


















