中居正広は松本人志の合コンに、2003年の時点で行っていた? 気になる千原ジュニアの証言

公開日: 更新日:

 1月11日に「文春オンライン」が放った、元SMAP中居正広(52)がダウンタウン松本人志(61)が2015年に開いた合コンに行っていたという報道。当該の合コンはそもそも、松本が抱えていた性加害疑惑を報じた2023年12月27日発売の「週刊文春」の報道で明らかになった合コンであり、そこに中居がいたとして今回、驚きが広がっている。

 驚きが広がる理由はもちろん、中居が当該の合コンに行っていたからだ。X(旧ツイッター)には《な、なんと!中居正広が松本人志の「恐怖のスイートルーム」飲み会に参加していた!?》と、その意外性に驚く声や、《なんか続々とでてきてこわいな》といった、当初は別々の問題だと思われていた中居問題と松本問題が「合併」したことに驚く声が続々と上がった。

 だが、驚く声の一方で、どうやら、中居は2015年よりもかなり前に、松本の合コンに行ったことがあるようなのだ。

■千原ジュニアだと報じられた人物が中居だった!

 2010年1月9日に放送されていたのは「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系=放送終了)。この日の放送で出演者の千原ジュニアは「写真週刊誌」と銘打たれたネタを披露した。内容は、ある日、自分が松本の合コンに参加したとフライデーに写真付きで、そして、「松本人志、千原ジュニアの合コン一部始終」といったタイトルで取り上げられた、というものだったが、千原いわく、自身はその合コンに全く行っていないというのだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  5. 10

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  3. 3

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  4. 4

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  5. 5

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  1. 6

    神戸への“聖地帰還”めぐり騒然…山口組・司組長「7年ぶりの里帰り」は実現するか

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    高市首相のあいさつはコピペ率85%…「広島への思い」石破前首相・愛子内親王とは絶望的格差

  4. 9

    高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧

  5. 10

    日本ハム大ショック! “見限った”上沢直之が天敵に、呼び戻した有原航平が足枷となる皮肉