「好きな女子アナ1位」TBS田村真子が“自民党重鎮”父の選挙区「松阪市ブランド大使」就任で物議

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 これに対して立憲民主党の岡田悟衆議院議員は自身のⅩで、《父である田村憲久衆議院議員は、松阪市を含む三重1区の選出です。さすがにこれは…》と投稿。田村アナの大使就任に水を差す事態になっているのだ。

「自治体の観光大使は基本的に無報酬です。ボランティアの位置づけが多く、他局でも埼玉県本庄市出身の日本テレビアナウンサー・杉原凜さん(28)が同市広報観光大使を務めています」(観光行政関係者)

 観光大使などの名誉職は、地元出身の有名人を起用するのが一般的だが、一部自治体ではあえて他県出身のタレントを起用するケースが増え始めているという。

「松阪市ブランド大使には、ほかにも牛肉好きで知られる兵庫県出身の寺門ジモンさんが就任するなど、地元出身者が絶対条件ではありません。松阪市は地元出身の田村アナの人気にあやかったのでしょう」(前出・観光行政関係者)

■父の地盤で人気アナの娘がブランド大使を務めてもいいのか

 父親の地盤で人気アナの娘が公的な役職に就くことを問題視する声もある。

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