芳根京子「まどか26歳」の意外な見られ方…若手教育に悩める昭和オヤジの“参考書”となるリアル

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 冬ドラマも折り返し地点を過ぎて、《今期一番好き》などとジワジワと人気を上げているのが、芳根京子(27=写真)主演のTBS火曜ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」。医大を卒業したばかりの研修医、若月まどか(芳根)の日常を描いたドラマだ。

 第6話(18日放送)の平均視聴率は世帯5.6%、個人3.2%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)。5~6%台をウロウロしていて、“平均点”ぐらいなのだが、無料動画配信サービスTVerのお気に入り登録数は75万超(20日現在)と、右肩上がりで伸ばし続けている。冬ドラマの中ではベスト10入りと健闘中。

 レビューサービスサイトFilmarksでの評価も5点満点で3.5とまずまずなのだが、医療従事者とおぼしきレビューには《こんなに研修現場が甘いわけじゃない》《こんな研修医、嫌》なんて厳しめの声も。

「もっとも、一般の視聴者は、ほぼほぼ好意的なレビューが多いですね。水谷緑さんの同名原作の評判が良くて、脚本と演出で、その良い部分をしっかり生かしているという印象です。星野源さんの主題歌『Eureka』も、ドラマの雰囲気にぴったりと合っている」(エンタメ誌編集者)

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