高比良くるま“交際は認めて不倫否定”の不可解事情…「カジノ賭博&不倫疑惑」が同情されるワケ

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《今回の件を真摯に受け止め、自らを律する機会とするため、本日から当面の間、芸能活動を自粛させていただくことになりました》

 オンラインカジノ賭博が報じられた令和ロマンの高比良くるま(30)が、自身のXで活動自粛を発表したのは2月19日のこと。だが、その直後、今度は不倫疑惑報道に見舞われることに。これらが事実であれば、詰めが甘いとしか言いようがない。

 だが、昨年末に「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)を連覇したばかりのくるまに対して、「カジノ疑惑はともかく不倫については同情の余地がある」「活動自粛することはなかった」と、お笑い関係者の間では同情論が起こり始めているというのだ。

 一体、どういうことなのか。

「くるまは、2019年末から20年末にかけてオンラインカジノをしていたことを認めています。オンラインカジノは違法行為ですが、単純賭博の時効である3年が経過しているので、警察は事情を聴いただけで立件するつもりはなかったといいます。それを毎日新聞に報じられたことで、矢面に立たされたくるまは活動自粛せざるを得なくなったようです」(週刊誌記者)

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