吉岡里帆「最優秀助演女優賞受賞」で“ポスト広末涼子”に躍り出る…事務所移籍から1年で大きく飛躍

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「この頃から、吉岡の演技力は一段階ギアが上がった感じになりました。22年3月にNHKBSプレミアムで放送された『しずかちゃんとパパ』では、聴覚障害のある父と2人でつつましく暮らす女性を演じ、吉岡の表情で見せる演技は大絶賛されました。今回の『正体』での受賞は、ある意味、彼女の演技力を見れば当然といえば当然なのでしょう」(映画担当記者)

 現在、フラームには有村架純(32)や、戸田恵梨香(36)といった主演女優から、松本穂香(28)、片岡凜(21)ら、これから主演を張る女優が多く在籍しているが、外様でありながら、その筆頭で事務所を牽引しているのは今は吉岡。これで、事務所も一安心といったところだろう。

  ◇  ◇  ◇

 “脱あざとい”に成功した吉岡里帆だが、もう1つ、超えるべき壁があるようだ。関連記事【もっと読む】吉岡里帆ようやく大河出演決定でもよぎる…新垣結衣が“超えるべき壁”になってしまう黒歴史…では、どん兵衛のCMでは新垣結衣に間違えられていたという驚愕の事実を伝えている。

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