小泉今日子は商才もピカイチ! 還暦からの「自分がやりたいこと」を実現させる“先立つもの”の備え方

公開日: 更新日:

 ファンクラブ名は「アスサリテ」と読み、株式会社明後日の語源でもある「明日去りて後の日」から拝借したとしている。前出のワークショップは6月10日、「明後日課外授業~明後日(ミライ)を支える今日の裏方~」と題し、対象者を「音響、制作に興味がある25歳以下の方」としていた。ビジネスのみならず、後進の育成にも取り組んでいることがわかりそうだ。

■還暦以降に自分が何を選ぶかを楽しみにしつつ、その基盤を固めておく

 小泉は5月22日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」にゲスト出演し、還暦を来年に控えた胸中を語って話題になったばかり。飯島から「今日子さん、60まで頑張ろうって決めたって言ったじゃないですか」などと向けられ、こう言った。

「40周年の時に決めたから3、4年前。30何年ぶりにホールツアーをやろうって言って。その時にミュージシャンのバンマスとかツアーマネジャーがみんな同級生だったの。『みんなで60まで頑張ろう。毎年、何かやろう』って言って」


 そしてこう続けた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網