中居正広氏“女性トラブル”で「SMAP再結成」消滅の一方…「光GENJI」50代で再始動機運に不安要素も

公開日: 更新日:

■華麗なバク転、バク宙は見られるのか

 元メンバーの近況をおさらいすると、次のような感じだ。

 内海と佐藤(ア)は現在も旧ジャニーズ事務所(STARTO ENTERTAINMENT)に所属。すでに独立しているほかの元メンバーは、諸星がソロライブ活動を継続し、佐藤(寛)と山本淳一は新ユニットを結成し活動を再開。6月21日には東京・すみだトリフォニーホールで開催されるコンサート「昭和100年シンフォニック歌謡祭」に出演を予定している。大沢と赤坂は「目指せ7NOTES ~いつかきっと~」という意味深なタイトルでラジオ番組をスタートさせている。元メンバーたちのこうした動きが、再結成への「地ならし」と見る向きもあるのだ。

 しかし、これまで浮かんでは消えて実現することのなかった再結成には、懸念点も少なくない。赤坂は過去に覚醒剤取締役法違反で逮捕されており、山本も芸能活動休止中にスキャンダル報道が出ている。赤坂はすでに更生しメディアで活動をしているものの、SNSなどでファン以外からこうした過去が掘り返されるリスクもあるだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ