ミセスファン《ミッキー邪魔》発言で問われるマナー違反…ディズニーとのコラボはやはり大炎上

公開日: 更新日:

「昨今は、ファンの過剰なマナー違反を事務所側がコントロールするために、毅然とした措置をすると発表するケースも増えてきました。アイドルグループFRUITS ZIPPERのファンの迷惑行為に対し、6月9日にも公式Xで主催・外部イベントを問わず、マナー違反には厳しく対処すると警告しています。韓国でもBTSらが所属する事務所HYBEは、ストーカーまがいの行為をしてプライバシーを侵害する『サセン』と呼ばれるファンを、"ファンと認めない"という旨の声明を出し、法的措置をすると声明を出しました。このように事務所側がきちんとファンの暴走を抑止する措置を行なわないまま、特にファンが集うようなコラボを続けると、ミセスファンの民度が疑われてしまうリスクもあるでしょう」(前出の音楽業界関係者)

 暴走するファンの手綱をしっかり握るのも、国民的人気を得たグループの宿命のようだ。

  ◇  ◇  ◇

 何かと炎上が多いミセスだが、炎上のたびに有名になっているような気もする。関連記事【もっと読む】ファン大注目の“匂わせカップル”鎮西寿々歌&ミセス大森元貴 2人揃ろって否定しても熱愛説が消えないワケ…では、消そうとしても消えない熱愛説について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定