ハンタウイルス集団感染でテレビ局が争奪戦の予兆…「コロナの女王」岡田晴恵教授の今を追え!

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 南米アルゼンチン発のオランダ船籍クルーズ船でハンタウイルスの集団感染が発生した騒動は、船が10日にスペインのカナリア諸島テネリフェ島に到着して以降も完全には沈静化していない。WHOは「新型コロナ級の流行リスクは低い」と強調し、外務省は日本人乗客1人について「健康に問題なし」としているが、複数のメディアで白鷗大教育学部教授(感染症学)の岡田晴恵氏の所在を確認する動きがあったようだ。

 岡田教授は新型コロナウイルス禍に世界が揺れた2020年以降、テレビやラジオの情報番組などに頻繁に出演し、感染状況や予防策を解説し、「コロナの女王」との異名もついたほど。

「その出演本数は2020年上半期(1~6月)だけで276本に上り、『スッキリ!』MCを務めていたハリセンボンの近藤春菜と同期のテレビ番組出演ランキングで同率1位に選出されました。新型コロナの世界的蔓延の際、集団感染したクルーズ船の様子がテレビに映し出された当時、取材に走り、岡田教授に出演を打診したディレクターらがまた岡田教授を呼ばなければと、色めき立ったようです」

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