著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

『あんぱん』から消えた"イケメントリオ"の今後…「豪ちゃん」は冬に復活、「国民の弟」は民放ドラマへ

公開日: 更新日:

 NHK連続テレビ小説「あんぱん」は、放送開始から14週目の7月2日、ついに世帯視聴率が17.8%という最高記録に達した。前作「おむすび」は、第1話の16.8%が最高で、その後は右肩下がりだったから、折り返しを迎えた「あんぱん」のこの数字は、朝ドラに視聴者が戻ってきたことを裏付ける(視聴率は全てビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 そんな「あんぱん」の、フェードアウトした"イケメントリオ"を巡って、今、テレビと映画業界で激しい争奪戦が勃発している。その筆頭が、ヒロインのぶ(今田美桜=28)の実家である石材店で働きながら、のぶのすぐ下の妹・蘭子(河合優実)に思いを寄せる寡黙な青年・"豪ちゃん"こと原豪を演じた細田佳央太(23)。婚約に至りながら、豪が戦死して劇中からフェードアウトするや否や、NHKには「豪ちゃんをもう1度見たい」「豪ちゃんロスです」といった視聴者からのメッセージが数多く寄せられたという。そんな視聴者の熱視線を浴びた細田はこの冬、東野圭吾の小説「雪煙チェイス」を実写化した特別ドラマムロツヨシ(49)とダブル主演する。23年の大河ドラマ「どうする家康」、「あんぱん」に続く大役で、NHKのお気に入り俳優に加わったと言えそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ