木村文乃が“ホストドラマ”放送直前に改正風営法施行のトバッチリ…テレ朝の期待のシリーズも終了

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「制作サイドは、まさかドラマの放送直前にこんなことになるとは思わなかったでしょう。ドラマの中で描かれているホストクラブもホストも違法行為を連発していることになり、まったくリアリティーがなくなってしまった」(テレビ局関係者)

 苦境のフジを意気に感じてオファーを受けた木村だが、とんだトバッチリとなってしまった。木村は、6月末にも、体調不良により緊急入院し撮影がストップしていたことが女性週刊誌で報じられている。このドラマ、何かとゲンが悪いのか。スポーツ紙芸能担当記者がこう話す。

「木村といえば、『ドクターX』の後継として大いに期待されていたテレビ朝日系『七人の秘書』がシリーズ化されたが、劇場版がコケて、シリーズ化には至らなかった。もし、そちらが続いていればフジのオファーを受けることもなかったでしょう。ドラマ部門での復権を目指しているフジとしても頭が痛いでしょうね」

 第1話のTVerでの再生数が100万回を突破したと報じられているのが唯一の救いだが、フィクションと割り切って振り切らないと今後の浮上は容易ではなさそうだ。

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