木村文乃が“ホストドラマ”放送直前に改正風営法施行のトバッチリ…テレ朝の期待のシリーズも終了

公開日: 更新日:

「制作サイドは、まさかドラマの放送直前にこんなことになるとは思わなかったでしょう。ドラマの中で描かれているホストクラブもホストも違法行為を連発していることになり、まったくリアリティーがなくなってしまった」(テレビ局関係者)

 苦境のフジを意気に感じてオファーを受けた木村だが、とんだトバッチリとなってしまった。木村は、6月末にも、体調不良により緊急入院し撮影がストップしていたことが女性週刊誌で報じられている。このドラマ、何かとゲンが悪いのか。スポーツ紙芸能担当記者がこう話す。

「木村といえば、『ドクターX』の後継として大いに期待されていたテレビ朝日系『七人の秘書』がシリーズ化されたが、劇場版がコケて、シリーズ化には至らなかった。もし、そちらが続いていればフジのオファーを受けることもなかったでしょう。ドラマ部門での復権を目指しているフジとしても頭が痛いでしょうね」

 第1話のTVerでの再生数が100万回を突破したと報じられているのが唯一の救いだが、フィクションと割り切って振り切らないと今後の浮上は容易ではなさそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由