“元科捜研の男”藤木直人は伸び悩み中? フジ「最後の鑑定人」のオマージュ満載にファン歓喜も低評価のワケ

公開日: 更新日:

 一方、前出の山下真夏氏は「『最後の鑑定人』のおかげで、『科捜研の女』にはまだまだ熱烈なファンがいるということが浮き彫りに。先日WEB女性自身が『科捜研の女は2024年7月期に放送されたseason24で事実上の打ち切り』と報道。それを知らせるいくつかのネット記事には《スペシャルだけでも放送して》などとファンの熱い書き込みも多く見られます。テレ朝のリアクションもあるかもしれませんね」と話す。

 前出のエンタメ誌編集者も「『科捜研の女』は放送時間を夜8時から9時に移し、作風や映像がクールになったため高齢の視聴者が離れた。その点を考えると、『最後の鑑定人』はユーモラスなシーンも多いので、現状の夜9時ではなく8時の放送なら、年配の視聴者は《マリコの代わり》として食いついたかもしれません。もしシリーズ化されるようなことがあれば次は夜8時台で!」

 まさか沢口演じるマリコは「最後の鑑定人」には登場しないだろうが、別人物での出演なら可能性もゼロではない。いや、それよりファンが望むのはやっぱり《マリコ再び》か。

  ◇  ◇  ◇

 沢口靖子と「科捜研の女」についてもっと読みたい人は、下の■関連記事【さらに読む】【まだまだ読む】もぜひどうぞ!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網