永野芽郁の「何事もなかったかのような復帰」にファン真っ二つ!《理解できません》《ずっと応援しています》

公開日: 更新日:

 7月31日、女優の永野芽郁(25)が4月13日以来3カ月半ぶりにインスタグラムを更新し、ネット上に驚きが広がっている。それもそのはず。4月23日に「週刊文春」電子版に俳優の田中圭(41)との不倫疑惑を報じられ、インスタ更新は不倫報道後初となるからだ。

 永野は7月28日(日本時間29日)、カナダ・モントリオールで開催中の「第29回ファンタジア国際映画祭」に登場。不倫報道後にすべての仕事とCMを“辞退”したものの、ここに来て“復帰”に向けて動き始めているわけだが、永野のインスタには活動再開について賛否が押し寄せる事態となっている。

 投稿されたのは空の写真1枚に続いて、映画祭での写真6枚。《ファンタジア国際映画祭 『かくかくしかじか』がまだまだ沢山の方に届きますように…》と、自身の主演作をアピールするメッセージが添えられているが、寄せられているコメントが「実に特徴的ですね」とスポーツ紙芸能デスクがこう話す。

「片や《謝罪もなしで何事もなかったかのように普通に投稿できる神経が理解できません》《ファンにきちんと説明もせず、どんな神経で投稿してるの? 大好きだったから余計に悲しい》という罵声、片や《ずっと応援しています》《高校2年生です。小学生の時から永野芽郁ちゃんのファンです》といった声援という具合に、ファンから罵声と声援の両方が送られている状況です。アンチからの罵声ではありがちな《バカ》とか《クソ》いった罵詈雑言はほとんどなく、厳しい意見は失望した“怒れるファン”が送り付けているのが分かります」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  3. 3

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  1. 6

    巨人・坂本勇人「引退→即監督就任」に現実味 数々の女性問題にも動じぬ“精神力”が好材料に

  2. 7

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  3. 8

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  4. 9

    ナフサ由来の資材不足で酷暑の真夏にエアコンが使えなくなる「電気代補助」で利用促進も本末転倒

  5. 10

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】