脅迫と暴行で書類送検の三代目JSB今市隆二は活動自粛も…“LDHブランド”へのダメージは絶大

公開日: 更新日:

■トップHIROの影響力が弱まった?

 また、初期対応の遅さには批判の声もあがっている。

「事件が4月で、公表せずにコンサートツアーに出演していたことなど、LDHが最悪の対応を選んでしまったことに疑問を感じます。昨今はフジテレビが“中居問題”での対応が遅れたことが社会問題にもなったわけですから。国分太一の一件での日本テレビのように、事態を把握した次点で早急に公表、処分すべきでした。こうした事態が起こるのは、トップの力が崩れつつある現れでもあり、LDH代表取締役社長であるHIROさんの影響力が及ばないところにきているのかもしれません」

 EXILE ATSUSHI(45)は矯正支援官や警察庁の特別防犯支援官をつとめるなど、慈善事業にも注力。LDHグッズが目黒区のふるさと納税商品になるなど、同社は公的活動も盛ん。“見た目はヤカラっぽいのに礼儀正しい”がモットーだったLDHだが、そのブランドイメージに与える今市の行為の影響は、あまりにも大きい。

  ◇  ◇  ◇

 三代目のイケメン岩田剛典にも影響か。関連記事【もっと読む】三代目の"王子様"岩田剛典が「虎に翼」花岡悟の"三枚目"役で開眼!…も合わせて読みたい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」