奥田瑛二が“希代のプレイボーイ”から孫にデレデレの後期高齢者に…なぜ女性問題が致命傷にならなかった?

公開日: 更新日:

 9日、自身の変貌ぶりを明らかにしたのが、「第5回 Men's Beauty アワード」に登場した俳優の奥田瑛二(75)。高齢で元気に活躍する人に贈られる「Beautyライフスタイル部門」を受賞した奥田は、これまで酒もたばこもたしなんできたが、入院はおろか病気すらしたことがないという。1年ほど前から健康維持を心がけるようになった理由に、自身の孫の存在をあげている。

「小学2年生と5年生の女の子で、じじっこなもんですから『じじ、お酒を控えて、たばこをやめて。お酒は家にいたらビール1本と、焼酎はロック2杯だけよ』って真剣に言われるんで」

 そのためか、「101歳まで生きる」と長寿に自信をのぞかせたが、奥田と言えば、かつて“希代のプレイボーイ”と世間を騒がせてきた。売れない時代にエッセイストの安藤和津(77)と結婚してからも多くの女性と浮名を流してことで知られている。

 昨今、売れっ子芸能人が女性への性加害で引退や休業に追い込まれているが、奥田はこれまでの女性問題で不思議と致命傷を負っていない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網