11歳差、バイセクシュアルを公言…二階堂ふみがカズレーザーにベタ惚れした理由

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バイセクシュアルについては「単に2車線あるだけ」

 家族問題評論家の池内ひろ美氏は「二階堂さんにとってピッタリ合ったお相手」と、こう続ける。

「意識高い女優の二階堂さんが男性に求めるものが“才能”なのは過去のお相手からも明確。“顔が好き”というのも正解で、あまたの恋愛経験を重ねた二階堂さんの経験則に基づく、幸せの法則が詰まっています。ではなぜカズレーザーさんなのかというと、彼の“ドライで懐が深い”ところにあると思います。ご本人がバイセクシュアルについて『単に2車線あるだけ』という表現をされていましたが、彼は思考も2車線以上あり、感情に振り回されたり、白黒つけたり、正義を振りかざしたりしないタイプなのでしょう。それがテレビでも活躍されている理由でもあります。学生時代から赤い服を着ているというのも、精神的にブレないし、浮気もしない。入籍報告で『いかんせんこだわりの強い2人なので』というコメントもありましたが、二階堂さんの歴代彼氏たちは彼女のこだわりについていけなかったけれど、そんなこだわりを否定することなく、クールに交通整理ができるのが彼だったのだと思います」

 では、カズレーザーにとってはどうなのか。

「ハンター気質の二階堂さん主体の結婚なので、二階堂さんにとってはベスト。カズレーザーさん的には選択肢は他にもあるかもしれませんが」(池内氏)

 男女の溝を埋めるのではなく、2車線でとらえるカズレーザー的“多元思考”がモテのツボにもなっているようだ。

  ◇  ◇  ◇

 柔軟な思考がウリのカズレーザーの頭の中は、果たしてどんなものなのだろうか? 関連記事【もっと読む】二階堂ふみと電撃婚したカズレーザーの超個性派言行録…「頑張らない」をモットーに年間200冊を読破…では、本人の読書家な一面に触れている。

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