黒沢年雄《その気になれば…月に50万位は簡単だ》に批判続出も…闇バイトも浮上する劣悪タレント労働事情

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■にっちもさっちもいかない社会に喘いでいるのは芸能人も同じ

 俳優の遠藤憲一(64)は、下積み時代、ビアガーデンや工事現場などで食いつないでいたことを明かしている。ザブングル加藤(50)は消防設備士などの資格を取得し、タレント活動との二足のわらじで活動していることでも注目されている。とはいえ、アルバイトや副業で月50万円もの稼ぎにはなっていないのではないか。

「ある意味そうした、行き詰まって身動きがとれなくなってしまうような労働事情だからこそ、闇バイトという問題が入ってきてしまうんです」(同)

 やる気や前向きさだけで何とかなっていた時代ではもはやないのだ。もっとも《あれはやだ、これはキツイは、何をやっても問題外です》という黒沢の主張には、賛同者が少なくないのである。

  ◇  ◇  ◇

 アルバイトをしていた芸能人は意外と多い。関連記事【もっと読む】YOUはウエートレス、若林正恭はウーバー配達員…芸能人とアルバイト「趣味と実益」の境界線…では、趣味の範疇に収まるものから食つなぐための切実な金策まで幅広い例について伝えている。

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